電力自由化の比較方法や損しない方法をご紹介します!【あさイチ】

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4月1日から始まる電力自由化。

どこの会社も参入していてどこを選んでいいかわからないという人が多いはずです。

全国で253社もあるんだとか。

そこで今朝あさイチで電力自由化の攻略方法を紹介していたので備忘録として載せておきます。

比較検討できるシュミレーションサイトがある

どこの会社をえらんでいいかわからない場合はシュミレーションサイトがあるのでそこで調べてみると料金が比較できわかりやすいです。

比較サイト→エネチェンジ

 

まずお住まいの郵便番号を入力します。

そうすると自分の住んでいる地域で電力会社を絞り込むことができます。

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そうすると今の自分の電気使用量などを入力するページに移動するので、契約プランやアンペア数、検針票にかかれた電気代を入力します。

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次に何人で住んでいるか、生活の時間帯など自分のライフスタイルを選択していきます。

 

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これらを入力するだけで年間の割引額の目安が表示されます。

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下の方にいけば自分におすすめなお得なプランが表示されます。

 

しかしこれらは電気代がまるまる安くなるわけではありません。

なにかのサービスがセットになった実質の割引額なのです。

例えば、

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auでんきの場合

年間で電気代27円節約でき、家族がauの携帯を契約していればauでんきのサービスが受けられて2640円節約できるというかんじです。

なのでセットになっているサービスが普段使わないものであればお金の無駄遣いになるので内容はよくチェックしたほうがいいでしょう。

また、解約時の違約金にも注意が必要です。

先ほどの例の画像にもかいてありましたが、

最低利用期間内(料金の適用開始日から起算して1年間)に解約された場合は解約違約金2,000円(税別)が発生します。

とあります。

契約期間以外のときに解約をすれば違約金が発生します。

まるで携帯と同じですね。

ここの要チェックです。

 

割引プランをどう絞り込めばいいか?

一覧になったプランから、使っていないサービス、今後使わないサービスや違約金があるところを消去していきます。

そうするといくつかピックアップできるのでそのなかでも多く節約できるところ、自分が常に使うサービスがセットになっているものを優先的に選ぶといいと思います。

 

乗り換えると損する可能性もある

電気の検針票をみると

1段料金・2段料金・3段料金とあります。

基本的に電気料金というのはつかえば使うほど単価が高くなります。

1段料金は120kWhまで19円43銭

2段料金は300kWhまで25円91銭

3段料金は300kWhから29円93銭

(↑東京電力の場合です)

 

しかし、この電力自由化のプランにすると全然電気を使わない1段料金が上記の値段よりも割高になり、電気を多く使う3段料金の方は割安になります。

 

なので、電気を使わない人はプランをかえると損をする場合があります。

 

 

上記の内容を気をつけて電気代を見直してみましょう!

 

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