かくれ脱水に要注意!見分け方や症状・対策方法紹介!酸性ミルクプロテインが効果あり【熱中症予防】

熱中症に気をつけているのに頭がクラクラしたり、気分が悪くなったりすることありませんか?

もしかしたら「かくれ脱水」を起こしている可能性があります。

かくれ脱水は自覚症状がないので注意が必要です。特に高齢者の方は要注意です。

今回はかくれ脱水の見分け方・症状・対策方法をご紹介します。

かくれ脱水とは?

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脱水とは体の中の水分が失われるイメージがありますが、実際には体内の水分やミネラルのバランスが崩れることをいいます。

水分だけではなく電解質も失われるので脱水症となり熱中症になりやすくなるのです。

この脱水症状になりかけているのに気づかないのが「かくれ脱水」になります。

かくれ脱水の段階で対策をとれば熱中症を防ぐことが可能です。

かくれ脱水の症状と見分け方

大量に汗をかいたときは脱水症状に気づきやすいですが、少しずつ水分が減っていく場合は気づきにくいです。

見分け方としては以下のようになります。

・急に体重が減った

ダイエットもしていないのに体重が急激に減るのは要注意です。

また子供も1〜2日で1kg減ったりすると危ないです。水分が少しずつ減っている証拠になります。

・発熱

体内に水分が不足していると汗をかけないので体に熱がこもってしまい、発熱してしまいます。

そして発熱することで熱中症を引き起こすので悪循環担ってしまいます。

・手が冷たいのも注意

手や足先が冷たいのは脱水症になりかけている可能性があります。

脱水症になると血液が脳や内臓に集中して行き渡るので手足には行き渡らなくなるからです。

親指の爪先をおすと白くなると思います。話した時に赤く戻るのに2秒以上かかったら水分不足なので注意が必要です。

また皮膚をつまんで、離したときに3秒以上元に戻らなかったら皮膚の水分が減っている証拠です。危ないので水分補給をしましょう。

 

・こんな症状にご注意を

その他に以下の症状があれば脱水症の可能性があります。

  • 夏バテ気味
  • 足がつる
  • のどが渇く
  • 口の中が渇く、またはネバネバする
  • 口周りが乾燥している
  • 日中、トイレに6時間以上行かない
  • おしっこの色が濃い
  • 二日酔いのような症状がでる

かくれ脱水の対策

かくれ脱水なら、涼しい場所にいき水分を補給して、体内にすばやく吸収させることが大切です。

水分の吸収を速めるには速やかに小腸に移動させる必要があり、なおかつ体内に水分が長時間保持されることが大切です。

このふたつの要素を満たすといわれているのが酸性ミルクプロテイン飲料です。

酸性ミルクプロテイン飲料とは?

牛乳などの乳製品に含まれるたんぱく質のことをミルクプロテインといいます。

それなら牛乳を飲めばいいのでは?と思ってしまうかもしれませんが、牛乳は胃酸に触れるとミルクプロテインが固まってしまうので吸収するのに時間がかかってしまいます。

酸性ミルクプリテイン飲料は胃酸で固まらないように開発されているので、小腸にスムーズにいきわたり吸収が早くなります。

また、体内に滞留する時間も長いのですぐ尿にはならず、水分保持をしてくれます。

他にも、筋肉をつくったりする機能もあるので十分な脱水症状対策になります。

運動をする前後や出掛ける前後に飲むのがおすすめです。

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