お中元とは?時期・贈る相手・マナー・相場などしっかり把握しておきましょう。

こんにちは!

7月前になると考えなければいけないのがお中元です。

お世話になっている方や企業・親戚に贈り物をする時期ですね。

お中元とはそもそもなにかちゃんと把握していますでしょうか?

お中元とは?時期は?

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日頃お世話になっている人に物を贈る行為、またはその品物を指します。期間はお中元が7月初旬~中旬の間、お歳暮は12月中旬~下旬の間です。二つまとめて盆歳暮などとも呼ばれます。

出典:http://iroha-japan.net/

だいたい毎年7月1日〜7月15日までに贈るのがマナーです。

しかしこれは関東の例で、関西の場合はお盆の関連から7月下旬~8月15日に贈るのが一般的です。

それぞれの贈る地域に合わせて時期をみて贈るのが大切です。

お中元を贈る相手は?

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お中元はもともと「これからも長く付き合いたい人」に贈るものです。

付き合う気がないのに、一度だけお中元を贈ると失礼にあたります。

その場合は「御礼」とのしにかくといいかもしれません。

 

政治家や公務員には注意

お中元の贈り先が政治家の先生や公務員(学校の先生など)だと、公職選挙法や公務員規定に当たる可能性があるので注意が必要です。

贈ってしまうと、相手の立場も悪くなりご迷惑になるので控えましょう。

 

好き嫌いを把握しておくといい

 

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相手によっては野菜が嫌い、小麦アレルギーである、お酒が苦手など好き嫌いや食べられないものがあります。

嫌いなものや食べれないものを贈られてきても相手は困ってしまうので

、贈り先の方の好き嫌いをあらかじめ把握しておくと、選びやすくマイナスの印象にはなりません。

贈り先の情報を把握しておきましょう。

もしかしたら、会社移転や引越しして住所が変わっている場合もあります。

贈る前に住所名前があっているかどうか確認し情報更新しておきましょう。

また、時期的に夏休みなので長期的に家をあけていてお中元を受け取れない場合もあります。

ものによっては生ものだったり賞味期限が早いものもあるのでちゃんと受け取れるかどうかも確認しておくと安心です。

 

お中元の相場は?

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みなさん迷われるのがお中元の相場です。

いくらぐらいのものがいいんだろうと思ったことはありませんか?

お中元の相場は一般的に3,000〜5,000円です。

親戚など身近な人は3,000円、目上の方、お世話になっている企業さんなら5,000円ぐらいのものが適しています。

高級なものも場合によってはありですが、高すぎると相手が気を使って逆によろしくありません。気をつけましょう。

お中元はどんなものが喜ばれる?

時期的に夏なので涼しげなもの、風情のあるものが喜ばれます。

アイスや水羊羹、さっぱりとした入浴剤なんかでもいいですね。

爽やかで冷たいものがいいかもしれません。

また、ご当地名物や普段食べられないようなお肉などプレゼントするとよろこばれるようです。

 

みなさんも贈る際はマナーに注意してあっと驚き、喜ばれるようなお中元を贈ってみてはいかがでしょうか。

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