上司に渡すバレンタインギフトの予算相場は?渡し方や甘いもの苦手なひとにぴったりなギフトを紹介

年々バレンタインデーが盛り上がっていますね。

好きな彼・旦那様だけではなく友達に贈る友チョコ、自分へのご褒美への自分チョコ、男性からもらう逆チョコなど贈る相手が幅広くなってきました。

お仕事をされている女性のなかには職場の上司に贈る方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は上司に贈るバレンタインギフトについてまとめてみました。

上司にバレンタインギフトを贈るべき?

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まずは職場でバレンタインギフトを贈ることがありなのか確認しましょう。『バレンタイン禁止!』という会社も珍しくありません。

ちなみにわたしが勤めていた会社はそうでした(笑)

OKな会社ならお世話になっている上司に感謝の気持ちを込めて義理ではありますがチョコを渡して見てはどうでしょうか?

男性はバレンタイン当日になると意識する方も多いので喜ばれると思います。

また、同じ部署でお世話になっていても普段喋らない方やちょっと苦手な方もいると思うのでバレンタインをきっかけにチョコを渡せばコミュニケーションをとることができ仕事がしやすくなるかもしれません。

上司へのバレンタインギフトの予算は?

PRTIMEの2016年バレンタインアンケート結果によると上司へのチョコ感謝チョコには平均1,814円、義理チョコには1,315円の予算で購入するという結果がでています。

これは2015年よりも100円ほど値上がりしているようです。

とてもお世話になっている上司や人数が少ない部署の上司にはこれぐらいの価格が妥当だと思います。

しかし、部署の人数が多かったりする場合は500〜1,000円以下の予算で考えるのがいいと思います。

大切なのは気持ちです。

あまり高すぎるチョコを贈っても、贈ってもらう側はお返しの事を考えるので気を遣わせないためにも適度な価格が無難です。

上司へのおすすめバレンタインギフト

ゴディバ

チョコレートの銘店といえばゴディバ。

男性でも知っているチョコレートブランドです。

普段お世話になっている上司なら高級ブランドチョコをプレゼントするのもありです。

きちんと感があるチョコなので感謝の気持ちも伝わると思います。

甘いものが苦手な上司にはおせんべいを

上司の中には甘いものが苦手という方もいらっしゃると思います。

そんな方にはせんべいやおつまみ系などのギフトがぴったり。

こちらはありがとう煎餅といって、包装紙に大きく「ありがとう」と書いてあります。

感謝の気持ちが見てわかるので日頃お世話になっている上司へのギフトにはぴったり。

ひとつひとつおせんべいが小分けになってはいっているので好きな時に食べられます。

バレンタインギフトを上司に渡す時の注意点は?

上司にバレンタインを渡す時は職場が大半だと思います。

バレンタイン当日は他の部下からもらう可能性もあるのでなるべく持ち帰りやすいパッケージのものがいいでしょう。

また、本命だと勘違いされないようなラッピングを選ぶことでトラブルを避けられます。

上司だけに渡すと周りから勘違いされたり、「なんであのひとだけ?」と思われてしまうこともあるので、なるべく職場の男性には公平にあげたり、役員だけなど自分のなかでルールをつくりましょう。

渡す時は忙しくない時間帯がベスト。休憩中やお仕事おわりがいいでしょう。

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