バレンタイン 遠距離 手作りチョコや渡し方 サプライズプレゼントの注意点など

valenkyori

彼氏や旦那さん、片思いの男性など思いを寄せる男性に贈り物を渡すイベントのバレンタイン。
遠距離恋愛の彼氏にはどうしたらいい?というパターンがあります。

近くに住んでいたりすれば渡しに行けばいいのですが、遠距離の場合は気楽に会いにいくことが難しいです。
そこで今回はバレンタインに遠距離の彼氏や旦那にはどのように贈り物を渡せばいいのかを紹介していこうと思います。

いろんなパターンがありますが、みんなでハッピーバレンタインを過ごしましょう!

バレンタイン 遠距離 プレゼント

まずは遠距離の彼氏や旦那へバレンタインにプレゼントする場合にどうするか?です。
遠距離になると直接渡すのが難しいので、郵送や通販で購入してそのまま当日配送されるようにするのがおすすめです。

ギフト用のラッピングもした状態で2月14日に配送してくれるサービスもたくさんありますので、いろいろ見るといいですよ。
私はよく楽天市場の通販サービスを利用しています。一番綺麗にラッピングしてくれる印象があります。

当日受け取れない場合もある

通販でプレゼントをバレンタインの当日に届くように設定したとしても、当日に彼氏が家に居なくて受け取れないってことも考えられます。
その日家にいるのか?いないのか?事前に確認できるようなら確認をしておくようにしましょう。

近くに友人が住んでいるなら協力してもらう方法もあり

もし遠距離の彼氏の家の近くに、友達が住んでいるのであればその友達に先に郵送か何かで贈り物を送っておいて、当日に渡してもらうというのも一つの手です。

ただし、近くに住んでいるのが女友達となるとちょっと不安になってしまいますので、信頼できる友達なのかどうか?ちょっと考えてから決めましょう。

直接サプライズで遠距離の彼氏の家に行ってしまう

どうしても直接プレゼントを渡したい!という女性も多いと思います。
最近は交通網も発達したりチケットが格安で販売されていたりして、交通費も安く済ませられるようになりました。
サプライズで行ってもいいですし、行ったはいいけど居なかった。なんてことにならないように事前に約束をしておくのもいいと思います。

バレンタイン 遠距離 手作り

遠距離の彼氏だからといって、手作りチョコレートを郵送で送るという女性も多いのですが、チョコレートはあまりおすすめしません。
特に仕事であまり家にいないような男性へ贈るならなおさらです。

理由としてはこんなのがあげられます。
・家で受け取るのが遅くなりチョコレートが痛んでしまう
・当日に受け取ることができない可能性が高い
・ケーキなど乳製品が入っているものはなおさら危険

「直接渡す」ということができないので、郵送での食品のプレゼントは控えておいたほうがいいでしょう。
ワインやプリザーブドフラワーなどの花スイーツを郵送するなど、保存がしっかりできるものを選ぶのがおすすめです。
手作りチョコは本当に危険なのでやめておきましょう。せっかくもらった男性も困ってしまいます。

バレンタイン 遠距離 サプライズ

遠距離の彼や旦那さんへのバレンタインは悩みますよね。
ありきたりなチョコを贈るのもなんだかサプライズ感がないですし、できれば気の利いたプレゼントを渡したいですよね。
※先ほど紹介したように食品が痛んでしまう観点から食品じゃないほうがいいです。

そこでおすすめなのが上記のローズボックスのような花です。
一人暮らしの場合は部屋に飾っておいても綺麗ですし、受け取ってもうれしいプレゼントの一つだと思います。

ずっと家にいるわけでもないので、当日受け取れない可能性も考慮して遠距離の場合はこのように保存性を考慮してあげることが大切です。
メッセージカードなども添えて送ってあげるのがベターです。

バレンタイン 遠距離 メール

遠距離恋愛の場合はメールなどを当日に送るなどすると思いますが、どんなメールを送ったらいいのか悩みますよね?
っということで送るテンプレートのような内容を少し紹介してみたいと思います。

次のバレンタインは一緒に過ごそうメール

遠距離で今年のバレンタインは一緒に過ごせなかったけど、次は一緒に過ごそう!という内容のメールは心に響きます。
また、先の約束をすることによって、共通の目標が二人の中に生まれより深い絆になります。

普段会えない分プレゼントにはこだわったよメール

プレゼントを郵送で送った場合には、プレゼントに合わせてメールを送ることがあると思います。
普段会えない分、プレゼントにはこだわったよ!というメールを添えてあげるとプレゼントも良い思い出になります。

思い出を語るメール

「◯◯の時は本当に楽しかったね!」など、彼の中にある記憶を蘇らせるようなメールを送ってあげるのも手です。
共通の思い出を語ることによって、彼もきっとバレンタインを良い思い出として捉えてくれると思います。

バレンタイン 遠距離 日持ち

遠距離の場合は郵送でチョコレートやお菓子を渡すのが主流になると思いますが、日持ちするものでないと意味がありません。
先ほども紹介したように当日受け取れない可能性もあるので、男性のことを考えて日持ちするものを選んであげましょう。

日持ちするお菓子を作って郵送するのもいいのですが、どうしても安全の事を考えると避けたほうがいいように思います。

そこでおすすめなのが、コーヒーの粉などのようなものです。
自分の好きな時に好きな分だけ飲めて、コーヒーの好きな男性ならきっと喜んでくれます。

プレゼントと一緒にメールか何かで「当日受け取れなくても大丈夫なものを選んだよ!」などと言葉を添えてあげるのもいいです。

バレンタイン 遠距離 海外

バレンタインで厄介なのが国内ではなく海外で遠距離恋愛をしている場合です。
日常的ではなく、たまたま出張がバレンタインの日と重なった…という場合もありますし、よくあるパターンです。

海外の場合は国内よりも食品を贈る時には気をつけなくてはいけないので、郵送してから受け取るまでに日数がかかってしまうので、チョコレートやケーキなどの生物はNGです。

日本でしか購入できないような日本製のプレゼントを贈るのベターですね。

バレンタイン 遠距離 片思い

いわゆる「友達以上恋人未満」という関係で遠距離の男性にバレンタインを渡すならこのようなマフラーがおすすめです。
手作りのチョコレートやお菓子だと「重い」と感じてしまうことがあるので、2000円〜3000円ぐらい購入できる冬に最適なマフラーなどは最適です。

「まだ寒いから体に気をつけてね!」という意味もあるマフラーはバレンタインだけでなく男性へのプレゼントには最適ですね。
遠距離の彼がいらっしゃる場合はぜひ検討してみては!?

バレンタイン 遠距離 住所

遠距離の男性へバレンタインの贈り物をしたいけど、住所がわからない!
なんてことは遠距離恋愛をしている女性にありがちです。

かといって「住所教えてー!」なんてのも気楽に聞けない!という方はメールアドレスギフトというものが使えます。
彼の写真があるなら彼の似顔絵をモチーフにしたスタンプをプレゼントしてあげたり、メールアドレスがあれば贈ることができるギフトでおすすめですよ♪

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