ヘアカラーリングの色持ちを長持ちさせる方法5戦!染めたて2日間実践がおすすめ!

こんにちは!美容室で髪を染めるとウキウキしますが、その後すぐ色が抜けて理想の色とかけ離れてしまうことありませんか?

実はカラーリングしたあとちゃんとケアすればカラーリングが長持ちできます。

私も実践して長持ちしています。

そこで今回はカラーリングが長持ちする方法を教えます。

そもそもなぜ色が抜けてしまうか?

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染めている時は薬でキューティクルが開いた状態になります。

そこで色素をいれて好みのカラーになります。染めたての時はまだキューティクルが開いて色を閉じ込めている最中なので熱や摩擦、紫外線などの刺激をうけると色持ちが悪くなってしまいます。

 

カラーリングを長持ちさせる方法(2日間)

カラー剤が髪に浸透するまで2日間は髪のケアを重点的に行う必要があります。

1.カラーリングは雨の日に

カラーをするなら雨の日がおすすめ。

湿気が多い日ほどキューティクルが開きやすくカラー剤が入りやすくなるからです。

もし髪の毛を染めるなら雨の日にいきましょう。

2.シャンプーは2日間我慢

カラーは定着するまで48時間かかりますので2日間はシャンプーは控えましょう。

シャンプーをすると染料まで洗い流してしまうので色落ちしやすくなります。

若い頃赤く染めてその日シャンプーしたら泡が真っ赤っかになったことがありそこから染めたてのときはシャンプー控えるようにしました。

そうしたら色持ちもよくなったんです。

3.スタイリングは断る

カットカラーが終わったら「スタイリングしていきますか?」と言われますが、断りましょう。

先ほどもご説明したように、シャンプーを2日間我慢しなければいけないのでスプレーやワックスなどをつけてしまうと髪が洗えないのが耐えられなくなります。

4.就寝時は髪をまとめましょう

寝る時は髪と寝具の摩擦をさけるためになるべくまとめて寝ましょう。

摩擦が起きると色落ちしやすくなります。

後頭部にまとめると寝にくいのでてっぺんにお団子するといいです。

結ぶのが嫌なら髪を上の方にあげて寝るといいですよ。

5.出かける時は帽子や日傘で紫外線対策

紫外線も色落ちの原因になります。

出かける時は帽子や日傘を使って紫外線から髪を守りましょう。

なるべく完全遮光のものがおすすめです。

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完全遮光にこだわりを持つロサブランの日傘や帽子がおすすめです。

 

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