歯ぎしり対策のマウスピースの効果は?メリット・デメリットなど紹介

「寝てる時歯ぎしりしてるよ!」と言われた経験はありませんか?

実は歯ぎしりって放っておくと危険です。

対策はマウスピースがおすすめ!一番値段的にも効果的にもバランスが良いです。

そこで今回は歯ぎしり対策のマウスピースをいくつかご紹介します。

歯ぎしりの原因は?

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歯ぎしりの原因にはいくつか要因があります。

まずひとつはストレスです。

ストレスなんか溜まってないよっっていうひとでも、気づかないうちに発散できていないストレスがあるもの。

発散できずためこんでしまうことで歯ぎしりにつながってしまうのです。

なのでストレスが溜まった状態で寝てしまうと歯ぎしりや食いしばりが起きやすいそうです。

歯並びや噛み合わせの悪さでも歯ぎしりをしてしまうことがあります。

他にも喫煙や飲酒、逆流性食堂炎などが原因にあがります。

歯ぎしりを放置するとデメリットばかり

歯ぎしりを放置したままだと様々なデメリットがふりかかります。

食いしばったり歯を擦り合わせてしまうので歯が弱まったり、割れたり、擦れたりと歯にたくさん負担をかけてしまいます。

歯に負担がかかると虫歯や歯肉炎・知覚過敏などの原因にもなります。

あと多いのは顎関節症になりやすくなってしまいます。

歯ぎしりのせいで顎がカクカク音がなるようになったり、痛みがでたり、最悪の場合外れるなんてこともありえます。

そうすると口が大きく開けなくなるのでいろいろ影響が出てきます。

顎が弱れば肩や首などにも負担がかかるので肩こりや首のコリにも悩まされ、ひどい場合には目の痛みや頭痛なども引き起こしてしまいます。

歯ぎしりのおすすめ治療法はマウスピース

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歯医者さんへ行くとマウスピースを勧められます。

マウスピースを寝る時や日中すれば無意識の歯ぎしりや食いしばりを抑えることができ歯に負担がかからなくなります。

保険は適用されるので5000〜6000円で作ることができます。

マウスピースをするメリットデメリット

マウスピースをするとメリットやデメリットが幾つか出てきます。

メリット

・歯に負担がかからない

・歯の病気の予防になる

・顎の痛みの緩和

・肩こり、頭痛の軽減

・小顔になる

デメリット

・お手入れが手間

・最初は慣れないから眠りに集中できない

・メンテナンスが必要

・何年かに1度は変えなければいけない

 

市販でもマウスピースが売っている

マウスピースは通販でも購入できます。

1000〜4000円ぐらいで買えるので歯医者でマウスピースを作るのはちょっと高いなという方におすすめです。

自分の歯の形があるので個人差はありますが、歯ぎしりを抑えることができるかもしれません。

 

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