冷感敷きパッドの選び方とおすすめはこれ!ロマンス小杉やテンピュールなど

暑くなってくると夜寝苦しくなりますよね。

そんな悩みを解決してくれるのが冷感敷きパッド。

布団に敷いて寝ると朝まで冷んやり気持ちいいので快適に眠ることができます。

しかし最近では冷感敷きパッドの種類が増えたのでどれがいいか迷う方も多いはず。

そこで冷感敷きパッドの選び方についてまとめてみました。

冷感敷きパッドの選び方

素材に注目

冷感敷きパッドは素材によって効果や性質が異なるので重要なポイントです。

  • ナイロン:サラサラとした感触で冷たく感じるが、吸湿性は高くない。
  • キュプラ:吸湿性・放湿性がすぐれているが洗濯することで縮みやすくなるので要注意。
  • ポリエステル:速乾性が高く安い。型崩れしにくいので気軽に洗濯できる。吸湿性は低め。
  • レーヨン:接触冷感度は高めで滑らかな肌触り。吸湿性は化学繊維の中でも高い。
  • ウール:吸湿性のレベルは高め。熱伝導率が低い。麻との相性抜群。
  • ポリエチレン:熱伝導率高め。熱を飛ばしてくれるので冷感寝具に使われることが多い素材。
  • い草:通気性がよく熱を通さないが湿気に弱い。カビが発生しやすいので手入れ必須。
  • 綿:吸水性と通気性抜群。放湿性があるので熱を奪ってくれる。
  • 麻:放湿性・吸湿性・放熱性が優れている。ナチュラルで肌に優しいが価格が高い。
  • ジェル・塩:瞬間的な冷たさはピカイチだが持続性はない。塩は内部で偏ったりする。

まずは、自分にあった素材を見つけてみましょう。

何を重視するのか考える

冷感敷きパッドを選ぶ上で自分の中で何を一番重視したいのか考えましょう。

  • 冷たさを求めるならポリエチレンシート
  • 汗で蒸れたくないならメッシュ素材
  • 夏だけではなく冬でも使えるものを求めるなら温度調節をするアウトラスト
  • 汗による匂いや寝具に潜む菌が気になるなら消臭・抗菌機能がついたパッド

自分が重視したい項目の優先順位をつければ自分にぴったりな冷感敷きパッドを選ぶことができます。

おすすめ冷感敷きパッド

ロマンス小杉  アイス眠EX-S

素材:ポリエチレン60%、レーヨン30%、ナイロン10%

京都の老舗寝具メーカーが作った冷感敷きパッドです。

高分子ポリエチレン良寛素材を表生地に使っているので手に触れた瞬間冷たさを感じることができる冷感敷きパッド。

熱をためずに素早く放熱してくれるので寝返りするとまたひんやりとした感触に。

2層のメッシュ素材になっているので通気性がよく汗をかいてもむれにくくなっています。

サラサラして柔らかい肌触りなので寝心地抜群。自宅で丸洗いもできます。

汗をかいやすい人にはおすすめです。

テンピュール ネオ アイスブリーズ抗菌プラス敷パッド

素材:(表)ナイロン100%、(裏)ポリエステル100%、(中綿)ポリエステル100%

テンピュールはアメリカのNASA公認ブランドで寝具メーカーでは超有名。

接触冷感に優れた素材を使っているので涼しさはすぐにわかります。

裏側はメッシュ生地を使っているので通気性抜群。快適な寝心地です。

表面の凸凹が大きめなので肌の接触面を少なくしている工夫もされています。

中綿は嫌な臭いや菌が増殖しないように加工されているので衛生的に◎

部屋干しもできるの敷きパッドなので梅雨や雨の日でも助かります。

エアウィーヴ クール2パッド

素材:(表)ポリエステル58%、ポリエチレン42%(裏)ポリエステル100%

エアウィーヴのマットレスの上に敷くパッドとして数量限定で発売されている敷きパッドです。

裏地がメッシュになっているので通気性は抜群。風がよく通るようになっているので速乾性もあります。

放出機能が高いので汗っかきにはぴったりです。

寝返りするたびに涼しく快適。

エアウィーヴのマットレスと併用して使うのがおすすめらしい!

 

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